とと引っ越して1年、住み慣れてもマイホームがまだまだ大好きなととです。
注文住宅新築戸建てを建て、住み始めてから1年が経ちました。
もう3年くらい住んでんじゃないの?ってくらい住み慣れましたが、まだまだ新しいおうちです。とはいえ、全ての存在は滅びるようにデザインされてるもんで、家は住めば住むほど劣化するわけです。
1年住んだ新築戸建て、どこがどう変わるのでしょうか?また、どこが変わらないのでしょうか?
今回は1年経た我が家がいかほど劣化したのか、あるいはどの程度新しさを保っているのか、ポイントごとにまとめてお伝えします!
1年経た新築、ここが劣化した!
床
床材自体は1年程度では劣化していません。色も変わってないし、質感も変わりません。ただ、傷が付きました。

とと大丈夫、そんな目立たない、まだ全然、だだ大丈夫・・・!
おそらく大人だけで暮らしていれば何の問題もありせんが、子どもが床を傷つけて回ります。子どもが1歳の頃に付けられた傷が恐らく多く、トミカなどのおもちゃを投げてしまったり、重たいおもちゃを落とした際に付いた傷が、床をよ〜〜く見ると沢山付いています。
2歳になると癇癪を起こしてもモノを投げるのを我慢できるようになったり、重いものも安全に運ぶように工夫してくれるようになったのでだいぶ床の傷の増加ペースは落ち着いたように思います。
一部の壁や天井の継ぎ目
家の部材というのは目で見て認識はできないけど、夏と冬の温度変化で伸縮を繰り返しています。そうすると新築の時点で完璧な仕上がりだった家も、この伸縮によって徐々にひび割れたり裂けたりしてきます。
住み始めて1年でもこの現象は見られました。

主に壁や天井の折り目や継ぎ目といった所に裂け目が生じます。ごく一部なので決してそこらじゅうビキビキになってるわけではありませんが、家の中で数カ所確認されています。
ちなみに、住宅の1年点検の際にハウスメーカーの方に相談したら用意していた壁用のパテでささっと補修してくれました。
安いし簡単なので、ハウスメーカーに相談するまでもなく自分で出来る作業なので、以後見つけたら自分でやってもいいかなと思っています。
とと家中見て回って細かいところも数えたら結構な数あります。
DIY失敗痕
当ブログでもいくつかご紹介している通り、簡単なDIYを数カ所に施しました。


どれも概ねうまく成功しているのですが、一部壁に穴を開ける作業中に手元が狂って何の関係もない箇所を傷つけたりもしました。

傷程度であれば壁と同じ色のペイントマーカーである程度誤魔化すことができているので、個人的にはセーフだと思うようにしています。
ととシンプルにDIYが下手
外構
こちらも著しく劣化しているわけではないですが、本気で取り除くならケルヒャーとか使わないとダメなんだろうなぁ、みたいな汚れが一応地面につき始めています。
近くで言われないと気づかないレベルなのでまだ放置してます。

これは自転車のサビ取り剤が滴った時に出来た痕跡。ゴシゴシする程度では取れなくなっちゃった。でも別にいっかーと個人的には思ってるレベル
害虫
ゴキブリは引っ越し後数カ月でに家の敷地内(外)に出現したので、近所に存在はしているようです。ただし、まだ屋内には出現していません。
ただし、一時期アリの侵入がありました。出てきた当初はどこから侵入してきているのか全く分からず大混乱しましたが、アリの足跡を辿ってどうやらここらへんっぽい、と言うところは突き止めることが出来ました。
今のところアリ撃退用の薬剤を振りまくことで解消はしました。
雨どいパイプ
妻のちゃーちゃんが車の駐車にミスって少し破壊しました笑
やってもーたね…これはまじごめん

雨どいパイプの下部の固定具のネジが外れ、ネジ穴がぶっ壊れたのでねじを付け直してもネジが浮いてきてしまう状態です。
外部から強い力をかけない限り1年程度でどうにかなるものではないと思うので、家の劣化というか自損事故です。多分ネジ穴を何かしらで埋めて再度ネジ止めすればなんとかなると思うのですが、まだ面倒なのでやってないだけ。
まあ1年も住んでれば中にはこんなことも起こるよね、って感じです。
1年経た新築、ここはまだ大丈夫!
大部分の室内の壁
DIY失敗痕は少しありますが、それ以外の部分では壁の美しさは保たれています。黄ばんでるーとか、めくれてるーみたいなことは無いですね。
2歳児がいるので、剥がすのが厄介なシールを貼られたり落書きされたりすると消えない汚れが壁に残ったりもしそうですが、我が家はまだセーフです。
お絵かきしても壁には描かないようにしてね、という指導の賜物です。息子よ、引き続き壁は綺麗なままで頼む…!!
風呂のカビ
お風呂は入居時に「防カビくん煙剤」を焚きました。これのおかげか、まだ1年程度なので平気なだけか定かではありませんが、お風呂の中にまだカビは見られません。
赤カビが目立ってきたときは、泡ハイターで綺麗にしてるのよ~
防カビくん使うと赤カビが発生しにくい期間が延長される感じ
外壁
我が家の外壁はめちゃくちゃ白いものを採用しているので、白の中の白です。日が当たると眩いレベルの白壁ですが、こうなると汚れが目立たないかが心配にはなります。
1年たった現状、まだ真っ白を保ってくれています。引き続き汚れが目立ってこないか監視を続けます。
IHコンロ周り
IH周りの汚れと言えば長年の使用で取れなくなった焦げ付きや周辺の溝に食べ物のカスが挟まって、カチカチに固まって取れなくなること等が挙げられますが、今のところ大丈夫です。

ヒーターの面に少し曇ってる部分があるかな?という位で、さすがに1年で見るからにボロボロな感じにはなっていません。
水回り
水回りはカビや水垢などの影響で早めに劣化が見られそうですが、まだこれと言って取れない汚れに悩むような箇所はありません。

強いて言うならシンクに若干汚れが流れた痕がうっすら付いてるかな?という感じですが、現状ほぼ気にならないレベルです。
今後起こり得る劣化への対策
まだ新築から1年しか経っていない住宅、正直大した問題は発生していません。ただ、何もメンテせずにいると愛する我が家が少しずつ劣化してゆくであろうこともまた事実。
ここからはなるべく美しいお家を保つためにやっていることをまとめます。
害虫対策
戸建てに住んでいる以上、いくら清潔にしていても長年住めばいつかはゴキブリに出会うであろうことはある程度覚悟の上ですが、出来ることなら一生出会いたくないものです。
王道中の王道の対策ですが、年に一度ブラックキャップを総入れ替えしています。
類似の安い商品もあり、違いも把握することができませんが、ここではケチらない。信頼と実績のブラックキャップ正規品を買います。
屋内用と屋外用、随所に設置して徹底的にヤる覚悟です。
年に一度という低頻度ゆえ、入れ替えるのを忘れてしまいそうですが、年末の大掃除の際に替えるとか、お盆休みに入ったら初日に替えるとか定番のルーティンを決めておけば忘れるリスクを少しでも抑えることが出来そうです。
年末頃にリマインドかけてるよ。
あと設置した場所もメモってます!
入れ替えないと、逆に寄ってくるらしいからね!怖
お風呂のカビ対策
こちらもブラックキャップの入れ替えと同様に1年経ったタイミングで「おふろの防カビくん煙剤」を再度モクモクさせました。
こちらも毎年この時にやる、と決めておくのがいいかもしれませんね。
本当は2か月毎にやるといいらしんだけど
現状そんなに困ってないので
半年または1年くらいでいいか~と…
壁への落書き対策
これはもう子どもにどう指導するかにかかっています。徹底してペンで線を描いていいのは紙だけであると、分かりきっていても繰り返し伝えるのみ。
それでも小さい子どものことですから、何らかのキッカケで好奇心が爆発した際にでも壁に落書きしちゃうなんて事案も今後あり得ないとは言い切れません。
そんな事態に備えて、子どもが握れるペンは現状水性ペンのみに絞っています。油性ペンやボールペンは子どもの手の届かない所に。
ゆくゆくはクレヨンや鉛筆など、色々なものに触れさせてあげる必要があるので、今のうちに水性ペンで「描くのは紙だけ」を叩き込んでいます。
IHのゴミ溜まり対策
IHのフチにゴミが溜まる件については対策をしており、フチに沿って細いテープを貼ってゴミの侵入を防止しています。

汚くなってきたらテープを剥がして貼り替えればOK。
これは全IHユーザーが知っておきたい基礎知識です。そんな面倒な作業でもないので、持ってない方は今すぐ買いましょう。
こまめな掃除(全部)
結局コレです。キレイなお家は普段のお掃除から。
家族に頼らず、気になったところは気になった人が都度掃除する。気にならなくても普段から常にきっちり掃除をする。うっかりノータッチのまま長期間掃除せずのまま放置してしまう箇所を作らない。
頭では分かってることです。自分で言ってて耳が痛い。





